初めてのQML

# QMLを使う

新しくアサインされた案件でQMLという宣言型プログラミング言語を触ることになったので認識の整理を行う。

 

# はじめに

QMLとは?

QMLは、Qtが提供する宣言方のユーザーインターフェース記述言語で

、視覚的な要素やアニメーションを簡潔な構文で記述できるJavascriptベースなフロント技術です。

特徴は

1. 宣言的な設計。

reactと同様コンポーネント単位での管理が行え、わかりやすいコードが書くことができます

2. 高いパフォーマンス

グラフィック、アニメーションに特化して最適化されているそうで、滑らかなUXが期待されるみたい。

3. プラットフォーム間の互換性

幅広いOSでの取り扱いができ、自分が担当した仕事ではLinuxで動かしてました。

 

# QMLの基本構造

 

このような記述で仕組みとしてはreactに近い感覚で記述できます。

それぞれのプロパティも割とわかりやすく。一部癖のあるものもありますが見たままの通りのレイアウトになってきます。

 

# QMLの利点

構成がある程度決まっていると、htmlと比較してflexを使用して調節するよりも容易にレイアウトできると感じました。

 

ただ、日本語での情報が全くないので公式リファレンスを読み解きながらのキャッチアップになるので英語に慣れていないとややしんどさを感じてしまう方もいらっしゃるのかなという感じです。

 

苦労したところもこれと言ってなくリファレンスをしっかり読めば使いこなせる内容でした。

 

# まとめ

自身はQMLのタスクを始めて3日ぐらいで慣れ始めてサクッと描き始めることができたので、javascript、reactに慣れている人だと割と簡単に書くことができるんじゃないでしょうか。

 

また、動的な挙動についてもqmlにjavascriptのような感覚で書き込むことができるので出来ることもかなり多そうと感じました。

 

今度またQMLを触ることがあればより深いところまで考察した記事を書きたいと思います。